ここからグループ(タウン薬局/ここから薬局)

コード:146521ティーアンドティータウンファーマ

  • 形態: 医院・クリニック門前/ クリニックビル・モール/ 広域(面)受付/ 在宅(居宅支援)
  • エリア:広島市、廿日市市

三上弘美|神戸薬科大学

薬剤師は、何年経験を積んでも「できている」とは言えない仕事です。

薬剤師は、何年経験を積んでも「できている」とは言えない仕事です。

私の勤めるここから薬局三川町店は、ピンクリボン39ビルにあります。このビルには乳がんの検診や治療、婦人科などのクリニックがあるので、専門的な処方せんを多く取り扱っています。


中途採用でこの会社にお世話になっていますが、入社してからピンクリボン運動を応援している会社だと知りました。

ピンクリボンビルがオープンする前から、会社が乳がん検診の啓発フォーラムをお手伝いしていて、専門の先生のお話を聞く機会があり、女性特有のがんに興味を持つようになりました。


オープンした当初は、がん患者さまとどとう話したらいいのか、ただ薬の使い方を説明するだけではダメではないか、お名前をお呼びしても大丈夫なのか…など、分からないことばかりでした。
やがて、余裕を持った薬剤師でないと信頼を得られないのではないか、と考えるようになりました。その患者さまがどんな状況なのかを想像し、薬の知識の前に人間の器を大きくしていくことで、患者さまのほうから「実は…、今こんな状態で…」と話してくださるようになるんです。


ここのクリニックには有名なドクターがおられるので、他県からも患者さまが来られます。予約の患者さまが多いので、あらかじめクリニックに今日は何の治療をするのか、問い合わせておくこともあります。
がん患者さまとは、手術後の治療まで長いお付き合いになります。副作用に苦しんでいる方のお話を聞いたり、ご家族の心配を取り除くなど、トータルで女性の健康をサポートしていきたいと考えています。 


投薬窓口は個室になっていますし、薬局内での情報共有も大事にしています。ささいなことでも必ず薬歴に記録し、それを見てから投薬しているので「そこまで知ってくれてたんだ」という患者さまの思いをきっかけに、じっくりお話ができるようになることも…。


薬剤師の仕事はチームワークで進めていかなければなりません。全スタッフが患者さまに対して同じ思いで対応することが理想ですね。

薬剤師自身のメンタルも大事です。私は、何かのご縁で携わった方とお会いして、忙しく仕事させてもらっていることを、ありがたく感じながら働いています。

それにタウン薬局は、上司や先輩がよく話を聞いてくれ、声をかけてくれる会社です。


学生の皆さんにお伝えしたいことは「何事も経験」ということ。どこで働いたとしても「こんなこと」と思わず、ある程度辛抱していれば周りが助けてくれます。そして必ず後で自分にプラスになりますよ。   

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法人名
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担当者名
藤井、井本
住所
〒730-0013
広島県広島市中区八丁堀15-10セントラルビル9F
電話番号
082-502-1616
URL
http://cocokala-gr.jp/