蘭調剤薬局グループ

コード:150219ランチョウザイヤッキョク

  • 形態: 一般病院門前/ 医院・クリニック門前/ 在宅(居宅支援)
  • エリア:東京都(板橋区/練馬区/葛飾区/北区) 千葉県(松戸市/市川市) 埼玉県(越谷市/春日部市/富士見市/三芳町)

石井 豪|東京薬科大学

本気で薬剤師として生きていくには

本気で薬剤師として生きていくには

学生時代は「薬剤師の志」も高まらないまま、給与面が魅力的なドラッグストアに就職しました。

ところが内定を頂いた後、本格的に国家試験に向けて勉強をしていた時に

「薬の勉強」に対する面白みを感じ始めました。

 

大手と中小の良いところを併せ持つ薬局グループ

新卒で入社したドラッグストアは調剤併設店舗でしたが、処方箋は少なく単科だった事もあり、

「薬剤師なのに薬に携われない」事への不安が徐々に高まっていきました。

そこで、薬剤師としての生き方を模索するべく調剤薬局に転職を決意するのですが、

敢えて大手より中堅薬局に的を絞り、蘭調剤薬局にお世話になることにしました。

その理由は、大手チェーンにありがちな「店舗が独立して業務の進め方が違う」ような事もないし、

会社として規律もあるが風通しも良い事など、大手の良い所と中小薬局の良い所を併せ持っているからです。

また、本気で薬剤師として生きていくにはこれから伸びていく可能性の高い企業の方が良いと思ったのもこの会社を選んだ理由の一つです。

 

働きやすい環境づくりを目指して

現在7年目ですが、数回異動し現在に至ります。

最初は想像以上に厳しく、大変な思いもありましたが、大きなやりがいも感じています。

そのやりがいとは、現在は主に管理者としてのやりがいになりますが職員の皆さんがいかに働きやすく、またやりがいを持って仕事をしてもらえるか』という環境づくりに感じています。

また、もし様々な問題が起きた場合にその原因分析と対策立案、そしてその効果測定をすることも大きなやりがいとなっています。

もちろん問題が起こらないような事前の見回り、教育も必要だと感じています。

 

現在の規模は14店舗と、大きすぎず小さすぎずの良いバランスに成り立っていますが、今後もこのバランスを保ちながら、これからもどんどん伸びていく蘭調剤薬局の一助になりたいと考えています。

 

学生の皆さんは、今のうちに勉強しておいた方が良いです。私も学生時代、大いに勉強し、薬剤師としての生き方を考えるきっかけになりました。恐らく就職してから楽になると思いますよ。

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法人名
蘭調剤薬局グループ
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【採用事務局】中村(新卒者担当)/石川・鍋島(既卒者担当)
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